世界の沸騰する現場から
日本の未来あんしんを予測する!
お金も、保険も、人生も、
共に夢を叶えるパートナー未来あんしん隊!
佐賀のファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。
"子育てママ"を救うと... ニッポンが変わる!
安倍政権が掲げる成長戦略の一つに女性の活躍推進がありますが、実際には女性が仕事と
育児を両立させるのは未だ難しい現状があるようです。
出産を機に仕事を辞める人の割合は働く女性の実に4割にも及ぶといいます。
その中でも看護師は夜勤があったり、残業があったりで、なかなか育児と仕事の両立が
難しく、20代から30代の女性の看護師の離職理由の半数以上は出産・子育てだといいます。
こうした中、画期的な方法で看護師の離職を防いでいる病院がありました。
また、近くに両親など相談する相手がいない"悩める子育てママ"を救う、新たな職業も
生まれています。

「働きたい!」と看護師が続々と集まってくる!? 驚きの病院
鳥取県にある鳥取大学医学部附属病院。
この病院、驚きの施策を打ち出しています。
それは「女性看護師が働きやすい病院」ということです。
病院に「24時間完全保育」の保育所を併設。
しかも熱を出したような子供も受け付ける「病児保育」も行っています。
さらに、持ち帰りできる「夕食弁当」も用意するなど、子育て中の看護師が仕事と両立しや
すい環境を作っているそうです。
それが評判を呼び、東京、大阪など全国から20名以上が縁もゆかりもない看護師たちが
殺到!
約50名のシングルマザーの看護師が働いているそうです。

「悩めるママたち」を救う・・・"家事&子育てのプロ"とは!?
現在、子育てについて身近に相談できる人がいないという悩みを抱えている女性は
多いようです。
そこで、2012年3月に、ある助産師が「一般社団法人 ドゥーラ協会」を
発足させました。
「ドゥーラ」とは、ギリシャ語で「他の女性を支援する経験豊かな女性」という意味。
つまり、出産後の女性に対し、家事や育児をサポートし、さらに様々な育児の相談にも
乗るという、新しい職業だそうです。
民間の資格ではあるが、10日間にわたって講座や実習訓練を受け、認定試験に合格しない
と、「ドゥーラ」の資格は得られないとか。
現在、全国に100人以上のドゥーラがいるということです。
果たして、このドゥーラは、女性の子育て、そして女性の社会進出に、どんな影響を及ぼす
のでしょうか。
女性が様々な道を選択できる社会こそが、あるべき姿だと思います。
母親業という“職業”
20世紀最大の歴史家、アーノルド・J・トインビー博士は
対談集『二十一世紀への対話』の「母親業という職業」について論じてます。
まず、母親業という職業ということです。
母親の役割はもちろんのこと、女性としての社会参画やその意義、
今日語られるところの「男女平等観」などのテーマにも触れています。
パラグラフタイトルは母親業を職業と見る意だが、そもそも「母親の役割」
とは一体何なのか。
それは「子育て」とはいかなることなのかという問題を考えるのとそれほど
違いはない。視覚で捉えられる母親業と、目には映らない母親業があると
両者は説く。そこに代替がきかない母親の特性を見出すのであるとおもいます。
子供にとって、母親の存在の大きさがどれほどであるか。
対談のなかに『母親には賃金を出せ』とありました。
その一説をご紹介しますと・・・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
博士はここで大胆な提案をしている。
すなわち、「母親には、他の教育者と同様、給料を支払うべきであり、
その給料も高額でなくてはならず、しかもそれは直接母親に支払うべきである。
そうすれば、彼女らは夫の収入とは別に自分で得た収入が手に入ることになる。
ところで、母親に給料が支払われることになれば、その費用として社会全体の
賃金総額のなかから、かなりの額が要求されることになる。
その費用を捻出するためには、これまで男性に割り当てられていた賃金額を
相当削減しなければならなくなる。
今日の社会で、このように女性に有利なように社会の総収入を男女間で
再配分することは、女性の社会的向上にも繋がることになる」と。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
対談集のごく一部の一説ですが・・・
21世紀は『女性の世紀』。
確かに「子供を育てる」事は、「未来を育てる」ことになりますから
今後、非常に大事な考え方だとおもいます。
お金も、保険も、人生も、
共に夢を叶えるパートナー
未来あんしい隊
ライフプラン
描けてますか
、
あなたの人生。ご家族の将来。
幸せは、未来を見通すことから。
ライフプランにもとづいて、将来にわたる家計の収支を
シミュレーション。そこから必要な保障を明らかにしていきます。
現在と未来。自分と家族。
夢と現実
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佐賀のファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。
"子育てママ"を救うと... ニッポンが変わる!
安倍政権が掲げる成長戦略の一つに女性の活躍推進がありますが、実際には女性が仕事と
育児を両立させるのは未だ難しい現状があるようです。
出産を機に仕事を辞める人の割合は働く女性の実に4割にも及ぶといいます。
その中でも看護師は夜勤があったり、残業があったりで、なかなか育児と仕事の両立が
難しく、20代から30代の女性の看護師の離職理由の半数以上は出産・子育てだといいます。
こうした中、画期的な方法で看護師の離職を防いでいる病院がありました。
また、近くに両親など相談する相手がいない"悩める子育てママ"を救う、新たな職業も
生まれています。

「働きたい!」と看護師が続々と集まってくる!? 驚きの病院
鳥取県にある鳥取大学医学部附属病院。
この病院、驚きの施策を打ち出しています。
それは「女性看護師が働きやすい病院」ということです。
病院に「24時間完全保育」の保育所を併設。
しかも熱を出したような子供も受け付ける「病児保育」も行っています。
さらに、持ち帰りできる「夕食弁当」も用意するなど、子育て中の看護師が仕事と両立しや
すい環境を作っているそうです。
それが評判を呼び、東京、大阪など全国から20名以上が縁もゆかりもない看護師たちが
殺到!
約50名のシングルマザーの看護師が働いているそうです。

「悩めるママたち」を救う・・・"家事&子育てのプロ"とは!?
現在、子育てについて身近に相談できる人がいないという悩みを抱えている女性は
多いようです。
そこで、2012年3月に、ある助産師が「一般社団法人 ドゥーラ協会」を
発足させました。
「ドゥーラ」とは、ギリシャ語で「他の女性を支援する経験豊かな女性」という意味。
つまり、出産後の女性に対し、家事や育児をサポートし、さらに様々な育児の相談にも
乗るという、新しい職業だそうです。
民間の資格ではあるが、10日間にわたって講座や実習訓練を受け、認定試験に合格しない
と、「ドゥーラ」の資格は得られないとか。
現在、全国に100人以上のドゥーラがいるということです。
果たして、このドゥーラは、女性の子育て、そして女性の社会進出に、どんな影響を及ぼす
のでしょうか。

女性が様々な道を選択できる社会こそが、あるべき姿だと思います。
母親業という“職業”
20世紀最大の歴史家、アーノルド・J・トインビー博士は
対談集『二十一世紀への対話』の「母親業という職業」について論じてます。
まず、母親業という職業ということです。
母親の役割はもちろんのこと、女性としての社会参画やその意義、
今日語られるところの「男女平等観」などのテーマにも触れています。
パラグラフタイトルは母親業を職業と見る意だが、そもそも「母親の役割」
とは一体何なのか。
それは「子育て」とはいかなることなのかという問題を考えるのとそれほど
違いはない。視覚で捉えられる母親業と、目には映らない母親業があると
両者は説く。そこに代替がきかない母親の特性を見出すのであるとおもいます。
子供にとって、母親の存在の大きさがどれほどであるか。
対談のなかに『母親には賃金を出せ』とありました。
その一説をご紹介しますと・・・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
博士はここで大胆な提案をしている。
すなわち、「母親には、他の教育者と同様、給料を支払うべきであり、
その給料も高額でなくてはならず、しかもそれは直接母親に支払うべきである。
そうすれば、彼女らは夫の収入とは別に自分で得た収入が手に入ることになる。
ところで、母親に給料が支払われることになれば、その費用として社会全体の
賃金総額のなかから、かなりの額が要求されることになる。
その費用を捻出するためには、これまで男性に割り当てられていた賃金額を
相当削減しなければならなくなる。
今日の社会で、このように女性に有利なように社会の総収入を男女間で
再配分することは、女性の社会的向上にも繋がることになる」と。
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対談集のごく一部の一説ですが・・・
21世紀は『女性の世紀』。
確かに「子供を育てる」事は、「未来を育てる」ことになりますから
今後、非常に大事な考え方だとおもいます。
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描けてますか
、
あなたの人生。ご家族の将来。
幸せは、未来を見通すことから。
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シミュレーション。そこから必要な保障を明らかにしていきます。
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