世界の沸騰する現場から
日本の未来あんしんを予測する!
お金も、保険も、人生も、
共に夢を叶えるパートナー未来あんしん隊!
ファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。
東京の家事代行サービス会社で、フィリピン人家政婦の人気が高まっているそうです。
「明るくて、物を頼みやすい」うえに、英語が堪能なので子供の英語教育にも役立つのだそう
です。
働く母親たちの強い味方となっています。
ただし、日本では家政婦としての出稼ぎ労働は認められていないため、この会社に所属する
のは日本人と結婚し在留資格を持つ人たちだけです。
このように日本では極めて限定的だが、実はフィリピン人家政婦は全世界で活躍していま
す...。
フィリピン人の出稼ぎ人材を通して、外国人労働者に門戸を閉ざしてきた日本が、どう対応す
ればいいのかを考え手みたいと思います。

フィリピンパブ今は昔・・・世界一の出稼ぎ大国、驚きの実像
5年前、フィリピンの航空業界でちょっとした下克上が起こりました。
格安航空のセブ・パシフィック航空が、長らく1位だった国営のフィリピン航空を乗客数で
抜き、ナンバー1の座に着いたのです。
その原動力となったのが、観光客でなく、海外と頻繁に行き来する出稼ぎ労働者だったので
す。
フィリピンの人口から出稼ぎ労働者として海外に働きに出ているのは、
なんとおよそ1000万人以上、10人に一人と言われているのです。
出稼ぎ先は世界130ヶ国。そして、彼らが国内に持ち帰る外貨は、なんとGDPの10%以上に
のぼり、文字通り国家の基幹産業となっています。
このグローバル時代に益々存在感を高めるフィリピン人材。
フィリピン政府は国策として、出稼ぎ戦略を押し進めていました。
その働き手の波は、日本に大きな影響を与えています。

フィリピン人介護士がニッポンを救う!?
いま、最も切実に必要とされているのが、介護の現場です。
特別養護老人ホーム「新横浜パークサイドホーム」では、フィリピン人とインドネシア人の
研修生が18人働いているそうです。
「娘みたい」、「休んだら寂しい」と、お年寄りたちの評判はすこぶる良いとか。
しかし、国家試験のハードルが高いのがネックとなっていて、一気に増えるような状況には
ないのです。
EPA(経済連携協定)の締結によって、フィリピンとインドネシアの看護師、介護福祉士の
受け入れが始まりましたが、4年たっても1500人ほどにとどまっています。
日本の介護現場は、2025年には今より60万人〜100万人もの介護士が必要だという
試算があるのですが、今のまま、少子化が進んだ先の未来は一体どうなるのでしょうか?

未来予測
人材開国で家庭所得倍増
人材というのは能力があって、働く気持ちがある外国人。
日本はその人たちに国を開くということが必要だと思います。
そして人材開国をすると、日本の家庭所得が倍増します。
少し分かりにくいかもしれませんが、フィリピン人家政婦が家にやってくると、お母さんは
家から出て、働きに出られる。
お父さんが働いてお母さんが働くから、所得が倍増するのです。
そうすると、もう一人子供がいても頑張れるという気持ちになり、2人目、3人目の可能性が
出てきます。
そうすると、将来的には、少子化が止まるという、好循環が生まれます。
今、日本の女性というのは大変に難しい立場にあると思います。
家庭を守って、出産をして育児をして、介護もしなくてはいけない。
そこが日本の経済の一番の問題。
そこで考えなければならないのが、女性の社会進出です。
世界経済フォーラムの女性の社会進出度ランキングによると、日本は135ヵ国中の98位、
下のほうです。
日本には社会に出てキャリアを積んでいながら、出産や育児をきっかけに家庭に戻って
しまい、そのまま出てこなかったりすることも多いようです。
有能な人材が埋もれているともいえます。
これから特に、日本の経済を支えてきた団塊世代が社会の第一線から引退していき、代わりに
誰が働くかという時に、少子化で人が減っている。
それを補う力を持っているのが日本の女性なのです。
外国人に対して恐怖心や心配があるかもしれないが、まずは人材の開国をし、今ひとつの
勇気を持って、受け入れる気持ちを持って踏み出すことが第一歩になるのではないでしょう
か。




















お金も、保険も、人生も、
共に夢を叶えるパートナー
未来あんしい隊
ライフプラン
描けてますか
、
あなたの人生。ご家族の将来。
幸せは、未来を見通すことから。
ライフプランにもとづいて、将来にわたる家計の収支を
シミュレーション。そこから必要な保障を明らかにしていきます。
現在と未来。自分と家族。
夢と現実
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ファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。
東京の家事代行サービス会社で、フィリピン人家政婦の人気が高まっているそうです。
「明るくて、物を頼みやすい」うえに、英語が堪能なので子供の英語教育にも役立つのだそう
です。
働く母親たちの強い味方となっています。
ただし、日本では家政婦としての出稼ぎ労働は認められていないため、この会社に所属する
のは日本人と結婚し在留資格を持つ人たちだけです。
このように日本では極めて限定的だが、実はフィリピン人家政婦は全世界で活躍していま
す...。
フィリピン人の出稼ぎ人材を通して、外国人労働者に門戸を閉ざしてきた日本が、どう対応す
ればいいのかを考え手みたいと思います。

フィリピンパブ今は昔・・・世界一の出稼ぎ大国、驚きの実像
5年前、フィリピンの航空業界でちょっとした下克上が起こりました。
格安航空のセブ・パシフィック航空が、長らく1位だった国営のフィリピン航空を乗客数で
抜き、ナンバー1の座に着いたのです。
その原動力となったのが、観光客でなく、海外と頻繁に行き来する出稼ぎ労働者だったので
す。
フィリピンの人口から出稼ぎ労働者として海外に働きに出ているのは、
なんとおよそ1000万人以上、10人に一人と言われているのです。
出稼ぎ先は世界130ヶ国。そして、彼らが国内に持ち帰る外貨は、なんとGDPの10%以上に
のぼり、文字通り国家の基幹産業となっています。
このグローバル時代に益々存在感を高めるフィリピン人材。
フィリピン政府は国策として、出稼ぎ戦略を押し進めていました。
その働き手の波は、日本に大きな影響を与えています。

フィリピン人介護士がニッポンを救う!?
いま、最も切実に必要とされているのが、介護の現場です。
特別養護老人ホーム「新横浜パークサイドホーム」では、フィリピン人とインドネシア人の
研修生が18人働いているそうです。
「娘みたい」、「休んだら寂しい」と、お年寄りたちの評判はすこぶる良いとか。
しかし、国家試験のハードルが高いのがネックとなっていて、一気に増えるような状況には
ないのです。
EPA(経済連携協定)の締結によって、フィリピンとインドネシアの看護師、介護福祉士の
受け入れが始まりましたが、4年たっても1500人ほどにとどまっています。
日本の介護現場は、2025年には今より60万人〜100万人もの介護士が必要だという
試算があるのですが、今のまま、少子化が進んだ先の未来は一体どうなるのでしょうか?

未来予測
人材開国で家庭所得倍増
人材というのは能力があって、働く気持ちがある外国人。
日本はその人たちに国を開くということが必要だと思います。
そして人材開国をすると、日本の家庭所得が倍増します。
少し分かりにくいかもしれませんが、フィリピン人家政婦が家にやってくると、お母さんは
家から出て、働きに出られる。
お父さんが働いてお母さんが働くから、所得が倍増するのです。
そうすると、もう一人子供がいても頑張れるという気持ちになり、2人目、3人目の可能性が
出てきます。
そうすると、将来的には、少子化が止まるという、好循環が生まれます。
今、日本の女性というのは大変に難しい立場にあると思います。
家庭を守って、出産をして育児をして、介護もしなくてはいけない。
そこが日本の経済の一番の問題。
そこで考えなければならないのが、女性の社会進出です。
世界経済フォーラムの女性の社会進出度ランキングによると、日本は135ヵ国中の98位、
下のほうです。
日本には社会に出てキャリアを積んでいながら、出産や育児をきっかけに家庭に戻って
しまい、そのまま出てこなかったりすることも多いようです。
有能な人材が埋もれているともいえます。
これから特に、日本の経済を支えてきた団塊世代が社会の第一線から引退していき、代わりに
誰が働くかという時に、少子化で人が減っている。
それを補う力を持っているのが日本の女性なのです。
外国人に対して恐怖心や心配があるかもしれないが、まずは人材の開国をし、今ひとつの
勇気を持って、受け入れる気持ちを持って踏み出すことが第一歩になるのではないでしょう
か。




















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幸せは、未来を見通すことから。
ライフプランにもとづいて、将来にわたる家計の収支を
シミュレーション。そこから必要な保障を明らかにしていきます。
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夢と現実