お金も、保険も、人生も、
共に夢を叶えるパートナー未来あんしん隊!
ファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。
家を買った場合と借りた場合の今後50年間の住居費を比較。
総住居費はどちらがオトクなのか。また将来の家計を考えるとどちらが安心・・・、
一生かかる”住居費”はどちらがトク?
家賃&貯蓄額から”買える額”をチェック
家を買う場合、家賃と同じ住居費で「いくらの物件が買えるか」が気になるところ。
購入と賃貸の住居費を比べる前に、今の家賃と貯蓄額で”買える価格”をチェック

[設定条件]
・住宅ローン/一戸建て、マンションともに、金利2%、35年返済、ボーナス時加算なしとす
る。
・購入諸費用/一戸建ては価格の6%、マンションは価格の3%とする。
・マンションの管理費等/マンションは、毎月の住居費から管理費等2万円を差し引いた額
を、住宅ローンの毎月返済額として試算した。
※年収や現在の借入額など諸条件により、表記の金額を借りられないケースもある
家を買うとなると、単純に「物件価格」だけを考えがち。しかし実際には、物件価格以外に、
購入手続きにかかる諸費用(初期費用)や、購入後にかかってくる固定費などもある。
まずは購入に必要なお金の全体像を、きちんと把握しておこう。
■必要なお金の全体図

購入時にかかるお金
頭金
頭金は、物件価格のうち、購入時に「現金で支払う分」のこと。
最近では、頭金が0円でも住宅ローンを組むことは可能だが、その分住宅ローンの借り入れが
増え、毎月の返済額がアップする。
可能であれば、物件価格の2割程度の頭金は用意しておきたい。
住宅購入に関わる諸費用
住宅購入時には、住宅ローンの借入費用や、不動産登記にかかるお金、家具購入や引越し代金
など、さまざまな初期費用が発生する。どんなお金が必要になるのか、下の表を見ながら、
具体的にチェックしておこう。
■不動産購入取得に関わるお金
諸費用の名称
内容
申込証拠金
(購入代金の一部) 新築マンション等の「購入申し込み」時に不動産会社に支払うお金。
申し込みを撤回する場合は返金され、契約に至る場合は手付金の一部となる。
2万円〜10万円が目安。
中古物件など仲介会社が入る物件は必要ないケースがほとんど。
また、新築でも申込証拠金が不要な物件もある。
手付金
(購入代金の一部) 売買契約時に売主に支払うお金で、契約を破棄する場合は返金されない。
購入代金の5%〜10%程度が一般的だが、売主と買主の合意によって決まるため、これより多
くなるケースもある。最終的に代金の一部に充てられる。
印紙税
売主とかわす売買契約書に印紙を貼る形で支払われる税金。
契約金額に応じて金額が変わる。
仲介手数料 中古物件や一部の新築一戸建てなど、仲介会社を通して物件を購入する場合、
仲介会社に払う手数料。「物件価格の3.24%+6万4800円」が上限。
登記費用 所有権の保存や移転の登記の際に必要な登録免許税や、司法書士に依頼する場合の
報酬。
不動産取得税 不動産を取得した際に、一度だけ支払う税金。
固定資産税・都市計画税 1月1日の不動産所有者に対してかかる税金。
日割り金額を売り主に支払うことが多い。
登記費用 不動産登記(所有権の保存または移転など)、抵当権設定登記の際に必要な登録免
許税や、司法書士に依頼する場合の報酬。
■ローン契約に関わるお金
諸費用の名称
内容
印紙税 ローン契約書に印紙を貼る形で支払われる税金。
契約金額に応じて金額が変わる。
ローン借入費用 事務手数料、ローン保証料、団体信用生命保険特約料、火災保険料などが
必要になる。金額は金融機関や、ローン商品によって異なる。
■その他の費用
諸費用の名称
内容
修繕積立基金 新築マンションを購入する際に支払う。地域や物件、住戸の広さによって、
20万円台〜40万円台と幅がある。関東地方は40万円台の物件も多い。
水道負担金 一戸建てを購入する場合など、新たに水道を利用する際に必要になる場合が
ある。
自治体によって、必要かどうかや金額も異なる。
引越し費用 現在の住まいから新居に引越すための費用。
間に仮住まいの期間が発生するなら、その分の費用も必要になる。
家具購入費用 新居の購入にあたっては、家具や家電などを新たに購入したり、買い替えたり
するケースが多い。
必要な諸費用に目安はある?
一般的な3LDK〜4LDKの住宅の場合、購入諸費用の目安は以下の通り。
ただし、実際の金額は購入物件やローンの借り方によって異なり、条件によっては下記の目安
より高くなることもある。正確な金額は、不動産会社の担当者に聞いてみよう。
新築マンション
物件価格の3%〜5%
中古マンション・新築・中古の一戸建て
物件価格の6%〜13%
4000万円の新築マンションで120万円〜200万円。こ
れに加えて、引越し費用や家具購入費用などが必要になる。
※売主(不動産会社等)から直接購入する場合、購入諸費用は表記より3%程度少なくなる
購入後にかかるお金
住宅ローン返済
住宅ローンの返済は、家を買った後、返済終了まで毎月行わなくてはならない。
ちなみに住宅ローンの返済期間は最長35年が一般的。
この範囲内で、自分のライフプランに合った期間(年単位が多い)を選択できるのだが、
20年〜35年の長期間となる人が多いだろう。
その間返済を続けるため、今から家計管理をしっかり行う習慣をつけ、資金計画をたてて
おこう。
なお、返済は、毎月返済のほかボーナス時加算(ボーナス月の返済を増やすこと)の選択も
できる。
住まいの維持・管理費用
家を買うと住宅ローンの返済以外にも、住まいを維持管理していくためのお金がかかる。
特にマンションを購入する場合には、毎月管理費などを払うことになるので注意が必要だ。
■すべての物件タイプにかかる諸費用
費用の名称
内容
固定資産税・都市計画税 マイホーム等、所有する不動産にかけられる市町村税。
毎年1月1日時点の所有者に4月に通知。納税は6月(年4回分納可能)。
固定資産税について、新築住宅は5年間の軽減措置あり。
■マンションにかかる諸費用
費用の名称
内容
管理費 マンションの共用部分の清掃や、設備の管理、官営会社への支払いなどに充てられ
る。
毎月1万円〜2万円台が目安(物件や住戸の広さによって異なる)。
修繕積立金 マンションの大規模修繕に備えて毎月積み立てるお金。
積立金額が不足すると、修繕時に一時金が必要になることも。毎月5000円〜1万5000円が
目安。
築20年以上など築年の古い中古は高い傾向に。
駐車場代など 駐車場を契約する場合には駐車場代が必要。
そのほか、専用庭やルーフバルコニー付きの住戸の場合、その使用料が必要になることも。
一戸建ての場合も、修繕リフォーム費用は必要
一戸建ての場合、マンションのように管理や修繕のための定期的な支払いはないが、
長い目で見れば修繕費用は必要になってくる。例えば、キッチンやお風呂などの水まわりの
交換には200万〜300万円ほどが必要。外壁や屋根の修繕にも、100万〜200万円の費用がかか
る。
10〜15年程度の周期でまとまったリフォームに対応できるよう、購入時からきちんと備えて
おく必要がある。

共に夢を叶えるパートナー未来あんしん隊!
ファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。
家を買った場合と借りた場合の今後50年間の住居費を比較。
総住居費はどちらがオトクなのか。また将来の家計を考えるとどちらが安心・・・、
一生かかる”住居費”はどちらがトク?
家賃&貯蓄額から”買える額”をチェック
家を買う場合、家賃と同じ住居費で「いくらの物件が買えるか」が気になるところ。
購入と賃貸の住居費を比べる前に、今の家賃と貯蓄額で”買える価格”をチェック

[設定条件]
・住宅ローン/一戸建て、マンションともに、金利2%、35年返済、ボーナス時加算なしとす
る。
・購入諸費用/一戸建ては価格の6%、マンションは価格の3%とする。
・マンションの管理費等/マンションは、毎月の住居費から管理費等2万円を差し引いた額
を、住宅ローンの毎月返済額として試算した。
※年収や現在の借入額など諸条件により、表記の金額を借りられないケースもある
家を買うとなると、単純に「物件価格」だけを考えがち。しかし実際には、物件価格以外に、
購入手続きにかかる諸費用(初期費用)や、購入後にかかってくる固定費などもある。
まずは購入に必要なお金の全体像を、きちんと把握しておこう。
■必要なお金の全体図

購入時にかかるお金
頭金
頭金は、物件価格のうち、購入時に「現金で支払う分」のこと。
最近では、頭金が0円でも住宅ローンを組むことは可能だが、その分住宅ローンの借り入れが
増え、毎月の返済額がアップする。
可能であれば、物件価格の2割程度の頭金は用意しておきたい。
住宅購入に関わる諸費用
住宅購入時には、住宅ローンの借入費用や、不動産登記にかかるお金、家具購入や引越し代金
など、さまざまな初期費用が発生する。どんなお金が必要になるのか、下の表を見ながら、
具体的にチェックしておこう。
■不動産購入取得に関わるお金
諸費用の名称
内容
申込証拠金
(購入代金の一部) 新築マンション等の「購入申し込み」時に不動産会社に支払うお金。
申し込みを撤回する場合は返金され、契約に至る場合は手付金の一部となる。
2万円〜10万円が目安。
中古物件など仲介会社が入る物件は必要ないケースがほとんど。
また、新築でも申込証拠金が不要な物件もある。
手付金
(購入代金の一部) 売買契約時に売主に支払うお金で、契約を破棄する場合は返金されない。
購入代金の5%〜10%程度が一般的だが、売主と買主の合意によって決まるため、これより多
くなるケースもある。最終的に代金の一部に充てられる。
印紙税
売主とかわす売買契約書に印紙を貼る形で支払われる税金。
契約金額に応じて金額が変わる。
仲介手数料 中古物件や一部の新築一戸建てなど、仲介会社を通して物件を購入する場合、
仲介会社に払う手数料。「物件価格の3.24%+6万4800円」が上限。
登記費用 所有権の保存や移転の登記の際に必要な登録免許税や、司法書士に依頼する場合の
報酬。
不動産取得税 不動産を取得した際に、一度だけ支払う税金。
固定資産税・都市計画税 1月1日の不動産所有者に対してかかる税金。
日割り金額を売り主に支払うことが多い。
登記費用 不動産登記(所有権の保存または移転など)、抵当権設定登記の際に必要な登録免
許税や、司法書士に依頼する場合の報酬。
■ローン契約に関わるお金
諸費用の名称
内容
印紙税 ローン契約書に印紙を貼る形で支払われる税金。
契約金額に応じて金額が変わる。
ローン借入費用 事務手数料、ローン保証料、団体信用生命保険特約料、火災保険料などが
必要になる。金額は金融機関や、ローン商品によって異なる。
■その他の費用
諸費用の名称
内容
修繕積立基金 新築マンションを購入する際に支払う。地域や物件、住戸の広さによって、
20万円台〜40万円台と幅がある。関東地方は40万円台の物件も多い。
水道負担金 一戸建てを購入する場合など、新たに水道を利用する際に必要になる場合が
ある。
自治体によって、必要かどうかや金額も異なる。
引越し費用 現在の住まいから新居に引越すための費用。
間に仮住まいの期間が発生するなら、その分の費用も必要になる。
家具購入費用 新居の購入にあたっては、家具や家電などを新たに購入したり、買い替えたり
するケースが多い。
必要な諸費用に目安はある?
一般的な3LDK〜4LDKの住宅の場合、購入諸費用の目安は以下の通り。
ただし、実際の金額は購入物件やローンの借り方によって異なり、条件によっては下記の目安
より高くなることもある。正確な金額は、不動産会社の担当者に聞いてみよう。
新築マンション
物件価格の3%〜5%
中古マンション・新築・中古の一戸建て
物件価格の6%〜13%
4000万円の新築マンションで120万円〜200万円。こ
れに加えて、引越し費用や家具購入費用などが必要になる。
※売主(不動産会社等)から直接購入する場合、購入諸費用は表記より3%程度少なくなる
購入後にかかるお金
住宅ローン返済
住宅ローンの返済は、家を買った後、返済終了まで毎月行わなくてはならない。
ちなみに住宅ローンの返済期間は最長35年が一般的。
この範囲内で、自分のライフプランに合った期間(年単位が多い)を選択できるのだが、
20年〜35年の長期間となる人が多いだろう。
その間返済を続けるため、今から家計管理をしっかり行う習慣をつけ、資金計画をたてて
おこう。
なお、返済は、毎月返済のほかボーナス時加算(ボーナス月の返済を増やすこと)の選択も
できる。
住まいの維持・管理費用
家を買うと住宅ローンの返済以外にも、住まいを維持管理していくためのお金がかかる。
特にマンションを購入する場合には、毎月管理費などを払うことになるので注意が必要だ。
■すべての物件タイプにかかる諸費用
費用の名称
内容
固定資産税・都市計画税 マイホーム等、所有する不動産にかけられる市町村税。
毎年1月1日時点の所有者に4月に通知。納税は6月(年4回分納可能)。
固定資産税について、新築住宅は5年間の軽減措置あり。
■マンションにかかる諸費用
費用の名称
内容
管理費 マンションの共用部分の清掃や、設備の管理、官営会社への支払いなどに充てられ
る。
毎月1万円〜2万円台が目安(物件や住戸の広さによって異なる)。
修繕積立金 マンションの大規模修繕に備えて毎月積み立てるお金。
積立金額が不足すると、修繕時に一時金が必要になることも。毎月5000円〜1万5000円が
目安。
築20年以上など築年の古い中古は高い傾向に。
駐車場代など 駐車場を契約する場合には駐車場代が必要。
そのほか、専用庭やルーフバルコニー付きの住戸の場合、その使用料が必要になることも。
一戸建ての場合も、修繕リフォーム費用は必要
一戸建ての場合、マンションのように管理や修繕のための定期的な支払いはないが、
長い目で見れば修繕費用は必要になってくる。例えば、キッチンやお風呂などの水まわりの
交換には200万〜300万円ほどが必要。外壁や屋根の修繕にも、100万〜200万円の費用がかか
る。
10〜15年程度の周期でまとまったリフォームに対応できるよう、購入時からきちんと備えて
おく必要がある。

ライフプランからのワンポイントアドバイス
人生の収入と支出を時系列で整理していくことが大切です。
ライフプランツール「LiPSS」を用いることでそれを容易に計算できます。
世間一般的な情報で納得される方もいらっしゃるかもしれませんが、ご家族が本当に安心して
暮らすためには、ぜひ一度、保険の専門家(ライフプランナー)の目を通してともに
確認してみてはいかがでしょうか。

あなたはどういう対策を考えますか?
その考えは、ライフプランにあっていますか?
5年後、10年後、20年後・・・・・
将来の暮らしを思い浮かべてください
それが、あなたと御家族の
ライフプランです。
その夢の実現のために
■今から何をしますか?
■どういった努力をしますか?
・・・・それとも何もしないままですか?
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ライフプラン
描けてますか
、
あなたの人生。ご家族の将来。
幸せは、未来を見通すことから。
ライフプランにもとづいて、将来にわたる家計の収支を
シミュレーション。そこから必要な保障を明らかにしていきます。
現在と未来。自分と家族。
夢と現実
見えない不安が、確かなあんしんに変わります。
北は北海道から九州までクライアントがいる
プロのファイナンシャルプランナーです。
遠隔地の方もご相談ください。

