世界の沸騰する現場から
日本の未来あんしんを予測する!
お金も、保険も、人生も、
共に夢を叶えるパートナー未来あんしん隊!
ファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。
"奇跡のアフリカ"第2弾 ハイパーインフレのジンバブエは今...
「奇跡のアフリカ」第2弾は、かつて驚くべきハイパーインフレに見舞われたアフリカ南部の
国、ジンバブエに迫る。ピーク時には、月間インフレ率が約800億パーセント、物価が1日
で2倍になるという、壊滅的なハイパーインフレが起きたというジンバブエ。
経済は、そして国民の暮らしは今、どうなっているのだろうか。
知られざる国に潜入取材した。ハイパーインフレはなぜ起きたのでしょうか・・・・

紙くずになった紙幣
世界3大瀑布“ビクトリアの滝”に観光客が殺到!
アフリカの大河・ザンベジ川から流れ落ちるビクトリアフォールは、世界最大級の水量を誇る
ジンバブエ随一の観光名所。ナイアガラの滝、イグアスの滝と並び、世界三大瀑布の一つに
数えられる世界自然遺産です。
その姿を一目見ようと、隣国をはじめヨーロッパ、アメリカ、さらにははるばる日本から
観光客が押し寄せるそうです。
その入園料は、USドル、ユーロ、イギリス・ポンド、南アフリカ・ランド、そしてボツワ
ナ・プーラの5つの通貨を利用できるのです。
しかし、自国の通貨は利用することができないと・・・。それは、なぜ?

100兆ジンバブエドル紙幣
立ち上がる日本人〜地域貢献ビジネス
ジンバブエでハイパーインフレを起こした引き金。
それはムガベ政権が大地主の白人農家から強制的に土地を収用したことから始りました。
白人農家が国外へ退去した後、国から土地を与えられた黒人農家はトラクターを買う資金を
持たず、農産物の生産率が一気に落ちたのです。
大量の外貨を稼いでいた国の基幹産業、農業の衰退が、ハイパーインフレの引き金となった
のでした。
かつて「アフリカの穀倉庫」とも言われた農地は、雑草の生い茂る荒れ果てた土地に。
そんな大地に立つ日本人がいました。
元商社勤務の小川徳和さん(シードアフリカ代表)、ジンバブエの農業再生へ向け立ち上が
ったのです。
それは、黒人農家にトラクターを安く貸し出すレンタルビジネス。
ジンバブエは、再び農業大国へと復活を果たせるのでしょうか。

農地再生に立ち上がった小川さん
眠れる資源大国 ジンバブエ
ジンバブエには、世界第四位の埋蔵量を誇る鉱物資源、プラチナが多く眠るそうです。
その採掘現場では、外貨獲得に向けプラチナ鉱山の開発が急速に進んでいました。
また、ジンバブエには高品位の石炭が大量に眠っています。
採掘会社を訪ねると、水面下で争奪戦が始まっていました。

石炭の山
未来予測
ジンバブエは第二のミャンマー!?
ミャンマーは、今世界でもっとも沸騰している国の一つ。
これまでの軍事政権が民政移管され、今のテイン・セイン大統領がアウンサンスーチーさんに
国会議員になってくれと呼びかけて、劇的に変わったそうです。
これによって、外国からの経済制裁も解かれて、今世界中から投資が入って来るように
なった。天然資源にも恵まれています。
ジンバブエも、実は3大資源がある。ビクトリアの滝をはじめとした「観光資源」。
教育水準が高く、勤勉な国民性という「人的資源」。そして、「天然資源」。
つまり、ジンバブエも、世界にとって非常に魅力のある国になりうるということだそうです。
政治が安定して欧米との関係が改善すれば、今のミャンマーのようなことが十分当然起きうる
と考えられます。


















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未来あんしい隊
ライフプラン
描けてますか
あなたの人生。ご家族の将来。
幸せは、未来を見通すことから。
ライフプランにもとづいて、将来にわたる家計の収支を
シミュレーション。そこから必要な保障を明らかにしていきます。
現在と未来。自分と家族。
夢と現実
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ファイナンシャルプランナーの小柳善寛です。
"奇跡のアフリカ"第2弾 ハイパーインフレのジンバブエは今...
「奇跡のアフリカ」第2弾は、かつて驚くべきハイパーインフレに見舞われたアフリカ南部の
国、ジンバブエに迫る。ピーク時には、月間インフレ率が約800億パーセント、物価が1日
で2倍になるという、壊滅的なハイパーインフレが起きたというジンバブエ。
経済は、そして国民の暮らしは今、どうなっているのだろうか。
知られざる国に潜入取材した。ハイパーインフレはなぜ起きたのでしょうか・・・・

紙くずになった紙幣
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アフリカの大河・ザンベジ川から流れ落ちるビクトリアフォールは、世界最大級の水量を誇る
ジンバブエ随一の観光名所。ナイアガラの滝、イグアスの滝と並び、世界三大瀑布の一つに
数えられる世界自然遺産です。
その姿を一目見ようと、隣国をはじめヨーロッパ、アメリカ、さらにははるばる日本から
観光客が押し寄せるそうです。
その入園料は、USドル、ユーロ、イギリス・ポンド、南アフリカ・ランド、そしてボツワ
ナ・プーラの5つの通貨を利用できるのです。
しかし、自国の通貨は利用することができないと・・・。それは、なぜ?

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ジンバブエでハイパーインフレを起こした引き金。
それはムガベ政権が大地主の白人農家から強制的に土地を収用したことから始りました。
白人農家が国外へ退去した後、国から土地を与えられた黒人農家はトラクターを買う資金を
持たず、農産物の生産率が一気に落ちたのです。
大量の外貨を稼いでいた国の基幹産業、農業の衰退が、ハイパーインフレの引き金となった
のでした。
かつて「アフリカの穀倉庫」とも言われた農地は、雑草の生い茂る荒れ果てた土地に。
そんな大地に立つ日本人がいました。
元商社勤務の小川徳和さん(シードアフリカ代表)、ジンバブエの農業再生へ向け立ち上が
ったのです。
それは、黒人農家にトラクターを安く貸し出すレンタルビジネス。
ジンバブエは、再び農業大国へと復活を果たせるのでしょうか。

農地再生に立ち上がった小川さん
眠れる資源大国 ジンバブエ
ジンバブエには、世界第四位の埋蔵量を誇る鉱物資源、プラチナが多く眠るそうです。
その採掘現場では、外貨獲得に向けプラチナ鉱山の開発が急速に進んでいました。
また、ジンバブエには高品位の石炭が大量に眠っています。
採掘会社を訪ねると、水面下で争奪戦が始まっていました。

石炭の山
未来予測
ジンバブエは第二のミャンマー!?
ミャンマーは、今世界でもっとも沸騰している国の一つ。
これまでの軍事政権が民政移管され、今のテイン・セイン大統領がアウンサンスーチーさんに
国会議員になってくれと呼びかけて、劇的に変わったそうです。
これによって、外国からの経済制裁も解かれて、今世界中から投資が入って来るように
なった。天然資源にも恵まれています。
ジンバブエも、実は3大資源がある。ビクトリアの滝をはじめとした「観光資源」。
教育水準が高く、勤勉な国民性という「人的資源」。そして、「天然資源」。
つまり、ジンバブエも、世界にとって非常に魅力のある国になりうるということだそうです。
政治が安定して欧米との関係が改善すれば、今のミャンマーのようなことが十分当然起きうる
と考えられます。


















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シミュレーション。そこから必要な保障を明らかにしていきます。
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